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ピクノジェノール

月経困難症や子宮内膜症の諸症状に対し、効果を発揮するといわれているピクノジェノールが、子宮筋腫にはどのような影響をもたらすのかについて解説しています。

ピクノジェノールが子宮筋腫の諸症状に及ぼす影響

ピクノジェノールは、フランス南西部の海岸地帯に自生している松の樹皮から抽出した天然成分。「フランス海岸松樹皮エキス」「フラバンジェノール」とも呼ばれています。

プロアントシアニジンと約40種類のフラボノイドの集合体であり、強い抗酸化作用をもつといわれています。

ビタミンEの170倍、ビタミンCの380倍ともいわれるその抗酸化力で、体の中の活性酸素を取り除き、婦人病やガン、生活習慣病など、活性酸素が原因で発症する病気を改善する作用が期待できるのだとか。

また、子宮内膜症、月経困難症、更年期障害の症状の改善を促すというデータもあります。

子宮内膜症の女性の痛みが3割ほど軽減されたという効果測定の結果や、月経痛が緩和され、痛みを感じる期間も短くなったという臨床試験の結果などから、子宮筋腫による痛みの軽減にも効果があると期待されています。

※自己判断はせず、専門医を受診したうえで、治療の補完として摂るようにしてください。摂りすぎには注意してください。

ピクノジェノールを摂取した人の口コミ・評判

  • 「生理不順が整ってきたし、生理中、4日間くらいあった生理痛が軽くなりました」
  • 「生理痛が軽くなった気がします。血行がよくなったのか、肩こりにも効果があるみたいです」
  • 「生理中、レバー状の血の塊が出ていましたが、それが小さくなってきました。排卵通と生理痛も少しやわらいできました」