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プラセンタ

更年期障害の諸症状に有効といわれているプラセンタ。ここでは、プラセンタが子宮筋腫にどのように作用するのかを解説しています。

プラセンタの子宮筋腫への働きかけ

プラセンタとは哺乳動物の胎盤のことで、美容をはじめ、さまざまな効果があることで、女性に人気の高い成分です。

お母さんの体から赤ちゃんへと栄養を送る胎盤には、ビタミンやミネラルのほか、たんぱく質、炭水化物、必須アミノ酸を含む10種類のアミノ酸など、豊富な栄養素が含まれているといわれています。

そのプラセンタには、ホルモンの調整や血行を促進する効果血液の生成を促す効果基礎代謝を活発にして細胞や臓器の働きを活性化させる効果などがあります。

これらの効果によって、更年期障害や月経痛、月経不順などに有効といわれています。そのため、子宮筋腫の症状としてあらわれる月経痛や月経過多の改善が期待できます。

また、プラセンタは、エストロゲンの分泌を活性化させる働きもあるとされてますが、プラセンタにはホルモン調整作用があり、エストロゲンを抑えるプロゲステロンの分泌も促します

ですから、プラセンタの場合は、単純に「エストロゲン増加=子宮筋腫の悪化とはならない」と考えられているため、そこが不安な方も、気にしなくていいでしょう。

※自己判断はせず、専門医を受診したうえで、治療の補完として摂るようにしてください。摂りすぎには注意してください。

プラセンタを摂取した人の口コミ・評判

  • 「ホルモンバランスがよくなってきた気がします。まもなく更年期ですが、乱れていた生理周期が整ってきました」
  • 「プラセンタを飲んでから、免疫力が高まって、風邪をひかなくなりました。冬の乾燥も和らいだ気がします」
  • 「生理痛が軽くなり、疲れにくくなったように感じます」