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紫イペ

さまざまなガンへの効能で知られる紫イペは、子宮筋腫に対する働きも期待されています。紫イペの特徴や摂取した人の口コミについてまとめています。

紫イペの効能と子宮筋腫との関わり

南米ブラジルのアマゾン川流域の熱帯雨林に自生する紫イペ。ブラジルの先住民たちは、これを「神からの恵みの木」と呼び、インカ帝国の時代から万能薬として飲用してきたそうです。

紫イペには、強い殺菌作用があるので、虫が寄りつかず、カビや苔も生えない特徴があります。

そんな紫イペの効能として、とくに知られているのが、ガンに対するものです。

悪性の腫瘍を直接攻撃したり(抗腫瘍作用)、病気を体から守る「ナチュラルキラー細胞」の働きを高めたり、ガンの栄養素となる新生血管を消去させて増殖を防ぐ働きがあります。

ですから、良性腫瘍の一種である子宮筋腫についても、抗腫瘍作用が働き、子宮筋腫の成長を抑えてくれる効果が期待できるというわけです。

子宮筋腫が大きくなる人とそうでない人の違いは、免疫力にあるともいわれています。つまり、免疫力が高まれば、子宮筋腫の成長を抑えられるということ。

紫イペには、免疫力を高める作用があるため、筋腫をできにくくしたり、筋腫の成長を抑制するように働きかけます。

また、豊富なビタミン類を含み、血液中の赤血球の生産を促します。そのため、子宮筋腫の症状のひとつである貧血の改善にも役立ちます。

※自己判断はせず、専門医を受診したうえで、治療の補完として摂るようにしてください。摂りすぎには注意してください。

紫イペを摂取した人の口コミ・評判

  • 「筋腫があり、不正出血が止まらなかったのですが、不正出血がなくなりました」
  • 「飲み始めて数日で体が軽くなりました。アレルギーもかなり改善しています」
  • 「紫イペを飲み始めてから10ヶ月くらい経ちますが、生理不順や生理痛がなくなりました」