子宮筋腫まるわかり トップ » 子宮筋腫の補完・代替医療として注目の成分 » 高麗人参

高麗人参

このページでは、高麗人参と子宮筋腫の関係や、摂取した人の口コミを掲載しています。

子宮筋腫の症状に期待できる高麗人参の作用

高麗人参は、日本において漢方薬のひとつとして知られ、さまざまな働きがあります。

おもな成分は、プロトパナキシジオール系サポニン、プロトパナキシトリオール系サポニン、オレアノリック酸系サポニンなどのサポニン群。このサポニンには、殺菌・抗菌作用、抗炎症作用があります。

また、サポニンは、疲労を取り除いたり、免疫力をアップしたり、血行を促進するなどのサポートをしてくれます。

さらに、血圧を高める作用や、自律神経の乱れを整える作用もあります。脂肪を分解して消化吸収を促進し、細胞内の酵素を活性化させる働きがあります。

サポニン以外にも、たんぱく質、アミノ酸、ペプチド、核酸、アルカロイドなどを含んでいますが、とくに注目したいのがアルカロイドです。

アルカロイドには、免疫細胞の機能を高める働きがあります。それが、病原菌への抵抗力を強めたり、自然治癒力を高めることにつながります。

子宮筋腫に対しては、高麗人参の血行促進効果による冷え性の改善や、増血作用効果による貧血予防などの作用が見込めます。

※自己判断はせず、専門医を受診したうえで、治療の補完として摂るようにしてください。摂りすぎには注意してください。

高麗人参を摂取した人の口コミ・評判

  • 「寝つきや寝起きが良くなってきました。立ちくらみや貧血などの症状がほとんどなくなりました」
  • 「血の巡りが良くなり、体調が安定しているようです。体も、とても疲れにくくなりました」
  • 「冷えに効いています。寒い日の夜も楽になりましたし、一日中、体がぽかぽかしている感じです」