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クロレラ

自然治癒力をアップさせ、子宮筋腫の諸症状を改善する作用があるといわれているクロレラ。その効能と子宮筋腫への働きかけについて紹介しています。

クロレラの効能と子宮筋腫への働きかけ

5億4,000万年前に誕生し、その姿や形を変えることなく、現在まで生き続けているクロレラは、淡水にすむ緑藻類の一種です。

直径1,000分の3~8mmという小さな体でありながら、ほかの植物の数十倍以上の光合成能力と大豆をしのぐタンパク質含有量、20時間後に4分裂を繰り返し増える生命力を持っています。

このクロレラには、酸性に傾きがちな体を弱アルカリ性に保ち、弱った体の各細胞を活性化させて、免疫力や抵抗力を上げることで、自然治癒力をアップさせます。

また、クロレラには発ガン物質を吸着するという葉緑素(クロロフィル)が含まれています。この成分が、良性の腫瘍である子宮筋腫にも、良い効果をもたらすのではないかと考えられています。

さらに、抗酸化作用にも優れ、有害な活性酸素を除去する作用もあるようです。

そのほか、クロレラの成分は細胞で吸収されることで効果を発揮するのですが、クロレラに含まれているC.G.Fの力によって、その成分をしっかり取り込むことができます。

C.G.Fはアミノ酸や核酸の複合体で、生物の成長促進作用、細胞賦活作用、増血促進作用、免疫力賦活(ふかつ)作用などがあります。

この増血作用や免疫力賦活作用といった自然治癒力の向上効果によって、子宮筋腫がもたらすさまざまな症状の改善が期待できます。

※自己判断はせず、専門医を受診したうえで、治療の補完として摂るようにしてください。摂りすぎには注意してください。

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【参照】日本栄養食糧学会誌 Vol. 48 (1995) No. 6 P 485-489 「高血圧患者に及ぼすクロレラの影響」

【参照】 ヤクルト研究所研究報告集 第26号, 63-72, 2006 「従属培養したクロレラ・レギュラリスの生活習慣病に対する予防効果」

【参照】 日本食品科学工学会誌 Vol. 49 (2002) No. 6 P 395-400 「軽症高脂血症患者に及ぼすクロレラ錠剤摂取の影響」

クロレラを摂取した人の口コミ・評判

  • 「お腹がポコッと出ているのがわかるほど、大きくなっていた子宮筋腫。しかし、クロレラを飲み始めて3年目の検査で、子宮も卵巣も異常なしという結果が出ました」
  • 「1人目の子供を出産後、4cmほどの筋腫が見つかりましたが、クロレラを飲み続けたところ、筋腫も若干小さくなり、無事に2人目の子供を授かることができました」
  • 「貧血でいつも青白い顔をしていましたが、クロレラを飲み始めてから、血色が良くなりました。粉を吹いていたような肌もしっとりです」
  • 「PMSがひどくてクロレラを飲み始めたところ、かなり症状が改善されました。おまけに、喘息や花粉症などのアレルギー症状もすっかり良くなりました」