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子宮筋腫と闘った有名人は?

このページでは、子宮筋腫の闘病経験をカミングアウトしている芸能人を紹介しています。

子宮筋腫と闘った芸能人

命に関わる病でないとは言え、出産にとって必要不可欠な子宮に筋腫を抱えているという事実は、女性にとって少なからぬショックを与えます。

しかし日頃からテレビなどで姿を見ている芸能人が、自分と同じ病と闘っているのを知ることで、勇気が湧いてくる、ということもあるのではないでしょうか。

女性の4人に1人は子宮筋腫を抱えていると言われる現代、芸能人も例外ではなく、たくさんの闘病経験者がいるのです。ぜひ以下をチェックしてみてください。

中山美穂さん

トップアイドルとして80年代から長い芸能活動を続けてきた彼女は、2014年の3月にTwitter上で貧血の悩みと、その原因であった「大きな子宮筋腫」の存在を告白。さらに筋腫細胞を壊死させていく治療を選択し、成功したと伝えました。

現在は体内にほとんど筋腫の細胞は残っていないとのこと。「もう閉経待ちで構わないと思っていたんですけど」と、時にユーモラスな調子で、闘病の記憶を綴ってくれました。

ジャガー横田さん

昭和52年のデビュー以来、今も現役でリングに上がり続ける女子プロレスラーのジャガー横田さん。2004年に年下の医師・木下博勝さんと結婚し、出産を切望したものの、すでに当時の年齢は44歳。さらに子宮筋腫を持っていたため、「妊娠の可能性は限りなくゼロに近い」と言われていたそうです。

しかしその後、核手術で筋腫を摘出した彼女は、奇跡的に自然妊娠。2006年に無事男児を出産しました。まさに伝説のチャンピオン面目躍如といったところ!30代後半を過ぎ、妊娠を望んでいる女性の希望の星となったのです。

国生さゆりさん

おニャン子クラブの人気メンバーとして登場し、現在もドラマやバラエティで活動を続ける国生さんは、2000年代初頭に子宮筋腫による流産を2度経験しています。

当時の国生さんの子宮には4つの筋腫があり、そのうちの1つは直径7cmにも及んでいたのだとか。現在は各手術で筋腫を除去した状態のようですが、いまのところ出産のニュースはない様子。負けずにトライして欲しいものです。